経営理念






名称の由来

時代の変化が激しく、新たな事象が次々と生まれています。その変化のスピードは加速度的に増しています。このような環境の中で、変化に対応するためには、溢れる情報に惑わされることなく、常に新たな知識(knowledge)を身につけることが絶対必要になってきます。

また、知識だけでは、厳しい経済環境に対応することはできません。知識を身につけることに加え、その身につけた知識を有効に活用する知恵(intelligence)も求められます。知識と知恵の融合が、厳しい経済環境の変化を乗り切るためには必要となります。

日本は、改善や改良は得意だが、新たな技術や商品を生み出すことが苦手だと言われてきました。しかし、知識と知恵を集結し、それらを融合させることによって、自ら新たな事象を生み出し、厳しい環境変化の荒波を乗り越えるための新たな変革、すなわち革新(innovation)を起こすことが可能となります。

たとえ一つ一つの革新は小さなものであっても、その積み重ねはやがて大きな力となり、激しい時代の変化を乗り越え、次代を築き、人々の営みを進展(progress)させます。

そしてその進展こそが、企業や人々の暮らしに活力を与え、企業や地域経済を発展させ、更には我が国の繁栄(prosperity)に貢献すると考えます。

私たちは、企業経営の支援を実行する決意表明として、知識(knowledge)、知恵(intelligence)、革新(innovation)、進展(progress)、繁栄(prosperity)を活動のキーワードと位置づけ、最初の1文字をとり、KIPとしました。また、私たちは、企業や経営者の皆様の良きパートナーとなるべく、そして、志と活動を供にする専門家の集まりである故に「KIPパートナーズ」と命名致しました。